掲載内容は変更・中止される場合がございます。 ご了承ください。
特別展「小泉八雲―怪談とフォークロリストのまなざし―」(大阪歴史博物館)
『怪談』に代表される幻想的な作品を生み出した作家、小泉八雲。彼は、日本を「小さな妖精の国」や「神々の国」と表現し、異邦人としてその文化を見つめ続けました。そんな八雲の作品には、怪異譚や民間信仰、自然観に基づくものが少なくありません。それは、八雲がフォークロリスト(民俗学者)としての視点も持ち合わせていたためです。八雲は、日本人の目に見えないものへの祈りや自然を敬う心を感じとり、表現しました。
本展では、八雲が、自身の目と耳をとおして触れた日本の民俗・文化の魅力やその豊かさを、数々の作品から読み解きます。
■開催日
2026年4月11日(土)~6月8日(月)
午前9時30分~午後5時
※入館は閉館の30分前まで
■休館日
火曜日(ただし5月5日(火・祝)は開館)
■場所
大阪歴史博物館 6階 特別展示室
https://www.osakamushis.jp/
■料金
大人:1,600(1,400)円、高校生・大学生:1,000(800)円
※( )内は前売りおよび20名以上の団体料金(前売券販売期間:4月10日(金)まで)
※中学生以下、障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料
■アクセス
阪急大阪梅田駅から大阪メトロ谷町線に乗り換え、谷町四丁目駅下車、2号出口から徒歩すぐ
■WEBサイト
https://www.osakamushis.jp/news/2026/koizumiyakumo.html