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[2026春期]コレクションルーム 特集「没後20年 井田照一」(京都市京セラ美術館)
コレクションルームでは、竹内栖鳳、上村松園など京都を代表する人気の名作紹介に加え、テーマ特集展示を通じて、京都を基軸とした近代から現代の美術の面白さをたっぷりと体感していただきます。
井田照一(1941–2006)は、版画という表現形式の可能性を根底から問い直した、日本を代表する版画家・現代美術家です。
京都市立美術大学(現・京都市立芸術大学)美術専攻科修了後、パリやニューヨークでの経験を経て、京都を拠点に国際的な活動を展開しました。紙や布、陶など異素材を用い、「Surface is the Between/表面は間(あいだ)である」という理念のもと、物質とイメージ、内と外が交錯する表面を関係性の生成する場として捉え直しました。
2026年の没後20年を記念する本展では、井田の版画作品に加え、「表面=あいだ」の思考を立体へと拡張した作品群も紹介します。
■開催日時
2026年3月20日(金・祝)~6月21日(日)
午前10時~午後6時(最終入場は午後5時30分まで)
■休館日
月曜日(ただし5月4日は開館)
■場所
京都市京セラ美術館 本館 南回廊1階
https://kyotocity-kyocera.museum/
■料金
[一般] 京都市内在住の方:520円、京都市外在住の方:730円、団体(20名以上):620円
[小中高生等] 京都市内在住(通学)の方:無料、京都市外在住の方:300円、団体(20名以上):200円、小学生未満無料
※ 京都市在住の方は住所がわかるものをご提示ください。
詳細はWEBサイトをご覧ください。
■アクセス
阪急京都線・京都河原町駅下車、京都市バス46系統・5系統に乗り「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車すぐ。
■WEBサイト
https://kyotocity-kyocera.museum/exhibition/20260320-20260621