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新収資料展「万博体験のパートナー、手持ちデバイス展」(大阪市立科学館)
本展で展示する“手持ちデバイス”とは、パビリオンの展示体験用に配布され、携えながら観覧をする機器のことです。
位置情報や心拍データ、チェックポイントへのタッチ、対象へ向けるなどの行動に連動し、解説音声が流れたり、点滅したり、振動したり、対応する画像を表示したりしました。これにより、万博のパビリオンという1日数千人の人が訪れる大規模空間においても、一人ひとりに応じた「パーソナライズされた豊かな学び」を実現しました。これは、現代展示技術の一つの到達点と言えます。
本展では、科学館が万博のレガシーとして収集したデバイスを基本に、貸与資料も含め、様々な形状、機能の13のパビリオン、ゾーンのデバイスによって、万博が拓いた新たな展示のあり方を、貴重な実物資料で振り返ります。
■開催日時
2026年2月18日(水)~2026年4月12日(日)
午前9時30分~午後5時(展示場の入場は午後4時30分まで)
■休館日
毎週月曜日(祝休日の場合は翌平日)、3月3日(火)
■場所
大阪市立科学館 展示場1階
https://www.sci-museum.jp/
■料金
大人:400円、高校生・大学生:300円 、中学生以下無料
■アクセス
阪急大阪梅田駅から大阪メトロ四つ橋線に乗り換え、肥後橋駅下車、3号出口から徒歩約7分
■WEBサイト
https://www.sci-museum.jp/event/#pl26503