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写真展「ここに生きる、ミャンマー難民と山岳民族の今日 ―大学生の人生を変えた、9日間の記録―」(ひょうご国際プラザ)
テレビやSNSでは取り上げられない世界があります。タイ北西部の国境の街メーソット。
そこには、紛争から逃れてきたミャンマー難民たちが暮らすキャンプがあります。
さらに北のチェンマイ。緑深い山々に囲まれたその地には、山岳民族の村が点在しています。
一見穏やかなその村にも、故郷を追われたミャンマーの人々が身を寄せていました。
私たちはそこで、“ニュースでは語られない現実”と向き合いました。
難民キャンプの子どもたちの笑顔。山の村で、自然と共に暮らす人々の姿。
そこにあったのはそれぞれの場所で懸命に“生きている”人間の物語でした。
本写真展では、立命館大学で国際関係学を学ぶ学生5名が、現地で撮影した約50点の写真をとおして人々のリアルな日常をご紹介します。
さらに、1月27日~29日には、学生たちが実際に触れた”リアルな暮らし”を詰め込んだ体験型スタジオをオープンします。
現地をより身近に感じていただける多彩なコンテンツをご用意しておりますので、ぜひご参加ください。
ワークショップのお申込みはWEBサイトよりご確認ください。
■開催日時
2026年1月26日(月)~1月30日(金)
午前10時~午後4時
※1月26日は午後2時開場、1月30日は午後1時終了
■場所
ひょうご国際プラザ交流ギャラリー
https://www.hyogo-ip.or.jp/jp/plaza/index.html
■料金
入場無料
■アクセス
阪急神戸線・神戸三宮駅下車、市バス29系統・101系統で「県立美術館前」下車すぐ
■WEBサイト
https://www.hyogo-ip.or.jp/torikumi/kokusaikoryu/myanmar2025.html