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第49回「むかしのくらし-むかしのことは今につながる・未来へつながる-」展(市立伊丹ミュージアム)
昭和を中心とした労働・生活・娯楽など人々の暮らしの様子を、民俗資料(当時の農具や生活用具など)を用いて紹介します。また明治時代中頃の日本人の生活の様子を描いた美術作品(ジョルジュ・ビゴーの版画)も会場内に展示します。同じ趣旨で民俗資料と美術作品とを合わせて本展会場内で展示するのは、多分野を扱う当ミュージアムならではの特色です。また、毎年人気の「黒電話」を今回も2台設置しますので、お互いに電話をかけて呼び出し音を鳴らしたり、通話体験をしていただけます。さらに今回は、江戸時代から明治時代の子どもたちに人気だったボードゲーム「十六むさし」にも挑戦して頂けます!観覧料は無料ですので、ぜひご観覧ください。
■開催日時
2026年1月17日(土)~2月22日(日)
午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
※入館は30分前まで
■休館日
月曜日
■場所
市立伊丹ミュージアム 展示室6
https://itami-im.jp/
■料金
無料
■アクセス
阪急伊丹線・伊丹駅下車、北出口または東出口より北東へ徒歩約9分
■WEBサイト
https://itami-im.jp/exhibitions/mukashi49/